2011年12月08日

昨日とどう変わったか

毎晩、寝る前に、「昨日と今日で、自分はどう変わったか」を考えてみよう。
どんな小さなことでもいい。

「嫌いだった人の長所をひとつ発見して、見直した」
「本を読んで新しい知識をえた」
「人に親切にしたら、とても感謝されてうれしかった」
「会議で自分の意見をうまく述べられた」
「密かに想いを寄せていた人に、一言だけ話しかけた」

一日で人間はそう変われるものではないから、もちろんほんのささいなことでいい。
24時間を過ごせば、何かひとつは変わったこと、進歩したことがあるはずだ。
それを積み重ねていけば、一年間で365の進歩がある。

日々、少しずつ「変わっていく自分」を意識してみよう。
そして、「明日は何が起こるかな」と、わくわくしながら眠りにつこう。
自分の人生もなかなか悪くないな、と思えるようになるはずだ。

(文・たかたまさひろ)
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