2011年11月21日

トークショーの司会

初対面の相手や好きな異性と二人きり。会話がはずまない。緊張して言葉がなかなか出てこない。
そんなときには、トークショーの司会になったつもりで、ゲストにインタビューするさまを思い描けばよい。

自分のためではなく、観客のために、相手の魅力を引き出すような話題を提供する。
「自分がどう思われるか」ということは忘れて、観客にゲストをよく知ってもらい、気に入ってもらうことを心がける。
「架空の観客」が楽しめるような会話は、きっと相手も楽しいはずである。

(文・たかたまさひろ)
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