2011年05月22日

ストレスは「たまる」ものではない

ストレスを「ためる」のはよくない。
「感じる」だけにしよう。

「たまる」「ためる」と表現してしまうと、いかにも胸の中に澱がよどんでいるようで、重苦しい気分になる。
単に「いま、感じているだけ」とみなせば、ストレスの要因がなくなればストレス自体も消えてなくなるのだ。
流れる水で水車が回っているさまをイメージするとよい。水の流れがとまれば水車も止まる。

ストレスは、嫌なことがあった瞬間だけ「感じる」もの。
そして、水のようにさらさら流れていくもの。
流れ去った後は、もうここにはない。

(文・たかたまさひろ)
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