2010年09月01日

自分が何をしたいのか

他人がああしてくれない、こうしてくれない、と「他人がしてくれないこと」に文句を言っていては、けっして幸せになれない。

自分だって、「他人にしてあげていないこと」は山ほどある。
それを誰かにいちいち指摘され、非難されては、そんな人との付き合いはご免こうむりたいと思うだろう。

他人にどう扱ってもらうかで人生が決まるのではない。
自分の人生を他人まかせにしておいて、思い通りにならないと文句を言うのは、あまりに横着というものだ。

不満を感じたときは、こう自分に問いかけよう。
「それで、自分はどうしたいのか」

「自分が何をしたいのか」が幸せを決めるのだ。

(文・たかたまさひろ)
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