2010年06月10日

あの人に好かれているのかな

自分が好きになった人には、自分も好かれたいと思うのは当然である。
しかし、「自分は好かれているのかどうか」をいくら気にしても仕方がない。

いま、好かれていなくても、自分が精一杯の好意を示せば、好かれることもあるかもしれない。
いま、好かれていたとしても、それにあぐらをかいて図に乗っていれば、愛想をつかされてしまうかもしれない。

どちらにしても、「相手との良好な関係を築くための努力を怠ってはならない」ということに変わりはないのだ。
重要なのは、つねに「これから」である。

(文・たかたまさひろ)
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