2010年04月19日

健康が何より大切

ストレスは万病のもと。
イライラ、ムカムカ、クヨクヨするのは身体によくない。

「絶対に許せないこと」など、そうそうあるものではない。
ほとんどのことは、気にしなければ何でもないことなんだ。

気にするまいと思っても気になるのだから仕方がない?
いや、「どうしても気になってしまう」のではない。自らの意思で「気にしている」のだ。
「自分の思い通りにならないと気がすまない」という片意地が、自分の心をむしばんでいるのだ。

難なく思い通りになっていることは、当たり前のこととして、よろこびもありがたみも感じていない。
そのごう慢さが自分を苦しめているのだ。
不満を数え上げればきりがないが、同じように、幸せも見つけようと思えばいくらでも見つけられる。

怒りや悲しみに襲われたときは、自分の胸に優しくこう語りかけよう。
「健康が何より大切」
自分の健康を犠牲にしてまで気に病むべきことなんて、何もない。

(文・たかたまさひろ)
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